今年の仕事始めは、
年末ぎりぎりまで図面をまとめ、4日に提出→打合せへ。
休み明け、購入判断がすぐに必要な案件だったので、
情報を絞りつつも迷いのないプランを入れました。
図面は、ときに私の名前だけを連れてひとり歩きします。
だからこそ——見る人が変わっても誤読されない構成と、
最低限の説明を添えることにいつも神経を使います。
南海プライウッド大阪SRの現場では、
ハウスメーカー、建築家、工務店、デザイナー…
ありとあらゆる図面が集まります。
私は、1人で仕事をしているので
他人が描いた図面を見るって、
本当に勉強になります。
昨日、久しぶりに“美しい図面”に出会いました。
細やかで、余白に迷いがない。
納まりの肝と生活寸法が、声を出さずとも伝わってくる——そんな図面。

昨日の学びで、今年の自分ルールを更新します。
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情報を削る勇気:図面1枚=意思決定1つ
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収納寸法の標準表を出来るだけ添付(家族・動線とセットで)
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余白=自信。説明は最短で
年初から良い刺激をもらいました。
図面の美しさは、
暮らしへの想像力だと改めて感じました。
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ご相談:間取りのセカンドオピニオン/収納を織り込む設計サポート
「図面が固まる前」に一度、暮らし目線で一緒に整えましょう。


