タカラショールームで感じたこと
先日、タカラのショールームを内覧してきました。

南海プライウッドで月4回程~勤務するようになり、
ますます「収納計画と設計のつながり」を意識する日々です。
今回訪れたタカラスタンダード大阪ショールームは、
まさに “収納の教科書” でした。
「教科書」を読むだけでは暮らしは変わらない
ショールームの一角にはライフオーガナイザー協会による展示があります。
南海プライウッド大阪ショールーム同様

リアルな暮らしを想定した収納例が5カ所、並んでいました。
色や物量のバランス、ストーリーまで素晴らしい内容です。

食洗機にぎっしり入った食器。
普通の展示にこれだけの量を入れる事は
ないと思います。
色調も揃えてあり
生活を想像できるけれど、
商材のイメージを損なわない様にまとめるのも大変だと
痛感しながら見てまわりました。
ただ——ここで終わると「教科書を読んだ」だけで終わってしまいます。
暮らしに落とし込む「解き方」が必要
収納展示は綺麗で、「こんな暮らし方をしたいな」と思わせてくれます。
でも実際には、お客様ごとに家もモノも、暮らしのクセも違う。
教科書だけでは、解けない問題があります。
だからこそ必要なのが、
“その家に合わせて、解き方(=プラン)を導く人”——つまり、私の仕事。
グランフロント16階ですが、こんなに綺麗
設計と収納、両方を考えられる強み
私は整理収納だけでなく、
設計やリフォーム工事まで一貫してサポートしています。
✔ 収納の教科書の内容を、あなたの暮らしに合わせてアレンジ
✔ 今ある家具や収納用品を活かしながら必要なものを提案
✔ 片付けだけで終わらず、リフォーム、新築まで見据えた提案
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あなたが心地よい暮らしを手にするための
お手伝いができたら嬉しいです!


