「子供たちに、未来に、自信を持って残せる家。
9月27日・28日に開催された、モデルハウスでの「収納相談会」は、無事に終了いたしました。
お天気にも恵まれ、たくさんのご家族にご来場いただき、心より感謝申し上げます。

青空に映えるモデルハウス。建ぺい率50%のゆとりある設計です!
空が綺麗っ!
暮らしが見えるから、家づくりが動き出す

モデルハウスには家具が入り、ぐっと生活感が増していました。
この「暮らしのストーリー」が見えることで、ご来場いただいた方々の質問もより具体的に。
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収納ってどこまで必要なの?
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子供の玩具をどう収納したら良いか分からない
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大量のストックをどこに、どんな風に直したら良いか分からない
正解はひとつではありません。
短い時間の中でご家族の背景や暮らし方をうかがいながら、できる限り丁寧にお答えしました。
お子さま連れ・妊婦さんも多数。思わず“ドゥーラ魂”が…
今回、とても印象的だったのが、妊娠中の方や生後1ヶ月の赤ちゃんを連れてご来場されたご家族が多かったこと。
私自身が産後ドゥーラでもあるので、思わずスイッチが入り(笑)、
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沐浴スペースの場所、工夫
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産後の動線と片付け
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赤ちゃん用品の整理方法
など、ついつい話し込んでしまいました。

ドッグラン仕様の芝スペース。イベント中はお子さまたちが元気に駆け回っていました
「収納を通して、未来の暮らしを一緒に考える」お仕事でした
今回の提案では、防災備蓄の考え方や、家族が増えることを想定したプランも含め、
単なる収納ではなく「暮らしを一緒にデザインする」ことを意識しました。
どの場所に、どのくらいの収納があると安心できるのか。
どうしたら“片付けが続く仕組み”を作れるのか。
お客様の数だけ、答えがあります。
今回、そのヒントを一緒に探す時間をご提供できたなら嬉しく思います。
「子どもたちに、未来に、自信を持って残せる家、街をつくろう」
そんな想いを込めて、このプロジェクトに関わらせていただきました。
また来月も新しいご縁が始まりそうです。
これからも、家族の暮らしに寄り添う“収納を織り込んでの家づくり”を続けていきます。
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あなたが心地よい暮らしを手にするための
お手伝いができたら嬉しいです!


