2月14日・15日、
リザードパーク森北にて収納イベントを開催しました。
とっても快晴で、青い空が眩しい。

朝10時から17時まで、
ひたすら収納のご相談。
そして私は、
先日プレゼントしていただいた室内履きを履いて立っていました。

可愛い・・・。
この場所に立てていることに、
感謝の気持ちを感じながら。
そして、モデルが売れました!
このモデルハウス、
イベント前にご契約が決まったとのこと。
購入されたお客様も来場くださり、
収納用品一つひとつについて
改めてご説明しました。
その時、言っていただいた言葉。
この美しい収納が全部揃っているから購入しました
涙が出そうでした。
このクオリティは、自分達では出せないと。
分かって下さるなんて!!
私が設定していたゴール
このモデルのゴールは、
実際に生活する姿が想像できること
入っている収納用品をそのまま欲しいと言ってもらえること
家族構成、年齢、趣味、仕事、お子様の年齢
どんな風に生きたいか
どんな動線で毎日が回り、
どんな朝を迎えるのかまで設計する
収納も、空間の一部。

演出ではなく、
暮らしそのものだと。
収納は後から足すものではない
南海プライウッドのショールームでもよく感じること。
皆さん、
本当に悩んで来られます。
でもその悩みは、
大きな問題ではなく、
「なんとなく言いにくい小さなモヤモヤ」。
✔ ここ、ちょっと使いにくいかも
✔ 収納、足りるかな
✔ でも今さら言えない
設計士とライフオーガナイザーの視点を
同時に持つことで、
もっと早い段階で
解決できることはたくさんあります。
今、確信していること
収納が整っているから売れたのではなく、
暮らしが見えたから売れた。
私はこれからも、
収納を織り込んだ暮らしの設計士として
その人の人生の動線を整える
私はそこまで踏み込めたらと思います。
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ご相談:間取りのセカンドオピニオン/収納を織り込む設計サポート
「図面が固まる前」に一度、暮らし目線で一緒に整えましょう。


