長年一緒に仕事をしてきた設計事務所の先生から、
ある日うれしい連絡がありました。
「お施主様がWICにシステム収納を入れたいと言っているので、
奥野さんの収納提案を紹介したい」と。
先生は、
昨年、私が手掛けた大型分譲住宅地のモデル収納監修についても
評価して下さっていて・・・(涙)

しかも、
「カタログと、以前もらったチラシがあれば欲しい」
と言っていただけたのです。
そのチラシは、私が南海プライウッドの営業さん向けに作ったもので、
他の打合せのときに何気なくお渡ししたものでした。
それを覚えてくださっていたというだけでも、本当に感激。

さらに驚いたのが、施工会社が、私が以前勤めていた会社だったこと。
そこの部長に「次の定例会で奥野さんを紹介してもいいか」と、
先生が相談してくれたというのです。そして、部長から「OK」が出たとのこと!
かつて、私がその会社で「ライフオーガナイザー1級を取りたい」
と申し出た時には、「無駄だ」と一蹴されたのに(笑)
時代も変わり、
私もあの会社を辞めて、成長したんだと
心から思いました。
収納を「織り込む」設計という価値
私が今やっている仕事は、ただの収納提案ではありません。
家事動線や暮らしのスタイルに合わせて、
「収納を設計に織り込む」こと。
一見、当たり前のように思えるかもしれませんが、
実はこれができる人は少ない。
そしてこのスキルは、
今までの
設計経験
南海プライウッドSRでの実務や、
ライフオーガナイザー、
産後ドゥ―ラ・・・
としての経験を積んできたからこそ、
形にできることだと思っています。
今回は、まだ依頼確定ではありません。
選ぶのはお施主様です。
でも、ここまで繋がったという事実が、私の自信になりました。
今日も一歩ずつ。収納を織り込んだ暮らしの設計仕事を目指して

最近購入したお気に入りのコーヒー専用水筒に、
美味しいコーヒーを入れて。
今日も仕事に向かいます。
「収納から暮らしを設計する」
この軸を忘れずに、2026年。
ここからが本番。
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ご相談:間取りのセカンドオピニオン/収納を織り込む設計サポート
「図面が固まる前」に一度、暮らし目線で一緒に整えましょう。


