夕方の散歩に出たら、いつもの仲良しメンバーが集まっていました。
見事にみんなプードル。
同じ犬種なのに、大きさは様々です。
我が家のデカプーは11.1kg~!!
ミディアムサイズなので、町内一大きいと思います・・・。
小さな子、大きな子。
性格もそれぞれ違うけれど、みんな上手にご挨拶をしています。

飼い主さん達とも顔見知り。
毎日会うわけではないけれど、
会えば「こんにちは」と声を掛け合う仲です。
お互い何の仕事をしているのかも知らないし、
家族構成も詳しくは知りません。
なんとなく、「あの辺りに住んでいるのね」そんな距離感です。
でも、その距離感が心地いい。
犬たちは犬同士で挨拶をして、
人は人で少しだけ言葉を交わす。
たったそれだけなのに、なんだかホッとします。
最近は、生きることや人生について考える機会が続いていました。
大切な人との別れがあったり、
友人と人生について語り合ったり。
そんな時間を過ごしていると、
こういう何気ない日常が、実はとても貴重なものに思えてきます。
特別なことがなくてもいい。
今日も元気に散歩に行けること。
犬たちが楽しそうにしていること。
近所で「元気?」と声を掛け合えること。
そんな普通の時間が流れていること。
それだけで十分幸せなのかもしれません。
帰宅すると、「ごはんまだ?」という顔で見上げてくる我が家のデカプー。
きっと本人は何も考えていないのでしょう。
その姿に今日も癒されています。
そんな普通の時間が流れていること。
それだけで幸せなのかもしれません。


