遠方の現場へ
本日は、遠方の現場へ。
設計させて頂いている新築工事の地盤調査の立会いに行ってきました。

今日はお休みのはずでしたが、事務所では会長と専務がお仕事をされていて、
その姿に「すごいなぁ」と思うばかりでした。
現場でしか分からないこと
今回の現場には既存の擁壁があり、
その大きさや位置、地盤の状態によって、
建物を建てられる位置が変わってきます。
私が作成した配置図からポイントを決めてもらい
スクリューを入れて、
地盤の状態を確認して行きます。

実際に立ち会ってみると、想定していた擁壁の大きさとは違っていたこと、
思っていた以上に地盤の状態が良かったことなど、
現場だからこそ分かることがいくつもありました。
決めかねている事を作業の方にお話しすると
私に分かりやすいように、ポイントごとに手を止めて教えてくれました。
図面だけでは見えないことが、やはり現場にはあります。
作業時間は1時間強でしたが、真夏の日差しは本当に厳しく、
立っているだけでも体力を奪われます。
地盤調査の皆さん、現場で働く方々には、
日々こうして暑さの中で作業していただいていることに、
改めて感謝の気持ちが湧きました。
事務所の方にご挨拶をして、現場を後にしました。
現場帰りのひととき
せっかくここまで来たので、
以前から気になっていたお店へ。

コーヒー専門店で、さまざまなコーヒーと食事、デザートを楽しめるお店です。
手入れの行き届いた日本庭園を眺めながらメニューを選んで。
ここのオーナーの拘りが随所に分かるお店でした。

朝から何も食べずに出発したので、
迷わずハンバーグセットを注文しました。
お腹も満たされて、
ほっと一息。こうした時間も、遠方で仕事をする楽しみのひとつです。

人が自分らしく安心して暮らせる環境を整えること
新築工事は、完成した建物だけが仕事ではありません。
地盤や擁壁、役所との協議など、
一つひとつ確認しながら積み重ねていくことで、
安全で安心できる建物が出来上がっていきます。
人が自分らしく安心して暮らせる環境を整えること。
そのためには、図面だけではなく、
現場でしか分からないことを大切にしたい。
今回も、立ち会って本当に良かったと感じた一日でした。
家づくりについてのご相談やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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