満員電車でまさかの出会い。「人生が整うノート」をいただきました
昨日、ライフオーガナイザーのNさんと
電車に乗っていた時のこと。
ふと目の前の座席を見ると、
「あれ? 下村志保美さんじゃない?」
お顔は以前から存じ上げていましたが、
まさか大阪の満員電車の中でお会いするなんて。
思わず、
「私たち、ライフオーガナイザーです!」
と、お声をかけてしまいました。
すると下村さん、お名刺をくださっただけでなく、なんと発売されたばかりの著書
『人生が整うノート』までプレゼントしてくださいました。
えーーー!
びっくり。
そして、太っ腹すぎます!!(笑)。

下村志保美さんは、2014年に起業され、
これまで3,000件を超えるご家庭や職場の片づけに関わってこられた方。
片づけだけではなく、時間、お金、心まで含めて「暮らしを整える」活動をされています。
今回いただいた本のタイトルは、
表紙には、
「迷いを消して、選べる自分になる」
とあります。
これが、今の私にはとても響きました。
人生も後半戦に差しかかってくると、
これから何をしたいのか。
何を大切にしたいのか。
何をやめるのか。
誰と、どんな時間を過ごしたいのか。
若い頃とはまた違う「選ぶ」ということが増えてきたように思います。
ライフオーガナイズは、
単に家を片づけるためだけのものではありません。
日本ライフオーガナイザー協会は、
モノや空間だけではなく、
まず思考や感情を整理し、
「人」を主役に暮らしや人生を整えていくことを大切にしています。
だから、この本のテーマにも、とても共感します。
家を整えることも。
仕事を整えることも。
お金を整えることも。
時間を整えることも。
結局は、
「私は、これからどう生きたい?」
につながっているのかもしれません。
私自身も、これからの働き方や暮らし方を考えることが増えました。
人生後半戦
まだまだやりたいことはあるけれど、時間は無限ではありません。
だからこそ、何でも抱え込むのではなく、
自分にとって大切なものをちゃんと選んでいきたい。
そんなタイミングで、
満員電車の目の前に下村さんが座っていて、この本をいただくなんて。
なんだか、とても不思議なご縁でした。
最近、偶然ではない事が多い、引き寄せばかりを感じます。
これからの人生で、私は何を選びたいのか。
——偶然いただいた一冊ですが、今の私に必要な一冊だったのかもしれません。
ちなみに『人生が整うノート』は扶桑社から2026年8月発売、税込1,760円です。
家づくりについてのご相談やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
===========✎


