往復340キロの役所との協議。─ 開発許可の壁と、母の誕生日ごはん
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大阪市内を拠点にドゥ―ラ設計事務所
収納を織り込んだ”暮らしの設計士”
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滝野社の役所へ、そしてさらに岡山へ
滝野社まで、新築のお仕事で行ってきました。
現地での打ち合わせを終え、
そこからさらに100キロ、母のいる岡山まで足を延ばしました。
「いらない」が「いりますね」に変わった日
新築の設計段階で、何度も役所に確認していたことがありました。
「これは開発許可がいるのか、いらないのか」。

設計の早い段階で役所に問い合わせ、そのときは「いらない」という回答でした。
ところが、話を実際に進めていくと「これは、いりますね」という話に変わっていました。
事前に確認していたはずなのに、です。
役所の回答も、案件が具体的に動き出すと変わることがある。

一度聞いて終わりにせず、節目ごとに確認し直す必要があるのだと、
改めて実感した出来事でした。
往復340キロと、母の誕生日ごはん
そこから、週末行く予定にしていた実家へ。
片道170キロ、往復340キロ。愛用のEVで走りました。
岡山に着いた時点でバッテリーは58%。

充電せずに帰れる余力は十分にありましたが、
心配性な私は念のため充電をしてから帰路につきました。

3時間で900円。
58%が89%にまでなりました。
急速充電ではなく普通充電。駐車場代と安心代的な感じです。
高速では運転支援機能を使い、ハンドルに軽く手を添えるだけの区間も。
中々、慣れず。
足がつりそうになっていましたが、慣れると楽しいです。
岡山では、83歳になる実母が私のためにお昼を用意して待っていてくれました。

のどごしは、実母が飲みました( ´∀` )
マスカットとピオーネとイチジク、それから母の手作りの煮物をお土産に。

実はこの日、私の誕生日でもありました。
確認し直す仕組みが、遠方の仕事を支える
一度確認したことも、進捗によって答えが変わることがある。
だからこそ、節目ごとに確認し直す仕組みを自分の中に持っておく。
これは書類だけでなく、移動ルートや充電のタイミングを事前に段取りしておくのと同じ考え方です。
一人設計事務所だからこそ、現場対応から行政手続き、
移動計画まで全部自分で組み立てる「仕組み」がないと、遠方の仕事は受けられません。
誕生日に、仕事と家族の時間がちょうど重なった一日でした。
次の一年も、こうして一つずつ仕組みを整えながら、丁寧に仕事を続けていきたいと思います。
ぜひ一緒に暮らしを整えていきましょう。
あなたが心地よい暮らしを手にするお手伝いができたら嬉しいです。
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