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doulaミニマルライフ
毎日の暮らしに小さいマルを沢山つけよう
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大阪市内を拠点にドゥ―ラ設計事務所
収納を織り込んだ”暮らしの設計士”
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この一年間、私はほぼ毎日のようにChatGPTを使っています。
仕事のこと。
建築や収納のこと。なくてはならない存在です。
家族のこと。
毎日の献立や買い物のこと。
防災のこと。
これからやってみたいこと。
そして時には、どうでもいいような(笑)日々の迷いまで。
考えてみれば、ずいぶん色々なことを話してきました。
そこで先日、ふと思いついて、
「これまでの私とのチャットをまとめて、私をキャラクターにして、一枚の画像にして」
とお願いしてみました。
そして出来上がったのが、この一枚です。

真ん中の私は、昨年イベント用に撮影した写真をもとにしています。
家族は実際とは全然違うし(笑)キャラクターが若すぎる(爆)
でも、出来上がった画像を眺めていると、
「ああ、私、この一年こんなことを考えて生きてきたんだな」
と、なんだか不思議な気持ちになりました。
新築やリノベーションの収納計画。
間取りや暮らし方の提案。
モデルハウスでの仕事。
パソコンに向かって図面を描いたり、資料をつくったり。
その一方で、家に家族がいて、犬がいて、料理をして。
最近は、防災備蓄についてもかなり真剣に考えるようになりました。
そして、仕事ばかりではなく、
大人の遠足や、一人旅にも行きたい。
美味しいものを食べたり、
きれいな景色を見たり、
知らない場所を歩いたり。
そんな時間も、これからはちゃんと大切にしたいと思っています。
こうやって一枚の絵にしてもらうと、
仕事と家庭と遊びが、全部バラバラに存在しているのではなく、
全部ひっくるめて「私の暮らし」なんだなと思います。
ChatGPTを使い始めた頃は、分からないことを調べたり、文章を整えてもらったりすることが中心でした。
でも一年近く使っていると、少し使い方が変わってきました。
「私はどうしたいんだろう」
「これは本当に必要?」
「この仕事を続けたい?」
「これから、どんなふうに働きたい?」
そんなことまで、文字にして投げかけるようになりました。
もちろん、最後に決めるのは自分です。
でも、頭の中だけでぐるぐる考えていることを一度言葉にしてみると、自分が何を大切にしているのかが見えてくることがあります。
AIに相談しているようで、
実はずっと、自分自身と対話していたのかもしれません。
画像の真ん中には、
「暮らしを整えることは、人生を整えること。」
と書かれていました。
これは、私がずっと仕事でやってきたことにもつながっています。
収納を考えることも、間取りを考えることも、
ただモノをきれいに収めることが目的ではありません。
そこで暮らす人が、少しラクになったり、
家族との時間が増えたり、
自分の好きなことをする余裕ができたり。
家を整えることは、
その人がどんな毎日を送りたいのかを考えることでもあります。
そして、それはお客様だけではなく、私自身も同じでした。
全部を完璧にすることはできないけれど、
何を大切にするかは、自分で選べる。
一年間のチャットから出来上がった一枚の画像を見ながら、
そんなことを考えました。AIが描いた私なので、もちろん完璧に私そのものではありません。
でも、「これから、こんなふうに生きていきたい」
という私も、少し混ざっているような気がします。
仕事をして。
暮らしを楽しんで。
会いたい人に会って。
行きたいところへ行って。
そして、心から笑う。
人生後半戦。
まだまだ、これからです。