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2019-08-31

産後ドゥーラ業  大阪市役所

この水曜日に、大阪市役所こども青少年局・保育政策部へ呼ばれて・・・
行ってきました!!

ベビーシッターの届出をしたのですが、私は、0歳0カ月からみれるので
大阪市としては、ちゃんと出来るのか面談し、指導するという事でした。
色々、資料を持って行きました。
担当者お二人と私で、沢山お話させて頂きました。

中でも・・・産後ドゥーラの話をしたところ・・・知らないと言われて
説明。パンフレットも持っていたので渡しました。
大阪市の中でも、産後のママを助ける仕事は、エンゼルサポーター等しかなく中々そこまで手が回らない現状だと言っていました。

本来は、シッターではなく、産後ドゥーラ設計士として働きたいと言う話もしたら、もう目を丸くしてました。( ないよなぁ・・・。)

大阪市役所の3階の建築指導課にはよく行くのですが、私もまだまだ経験不足。
自分のキャパ以上のお子様の預かりはしない。
記録の徹底と、安全確認など 様々指導も受け おおよそ2時間の面談は終了しました。

ですが、産後ドゥーラのお話ができた事が、とても良かったです。
まず、第一歩。東京の様に助成金が出て出産する女性を助けないと
少子化や虐待を防げないと思います。
ママを一番大事にしてあげないと、ドンドン追いつめられる人も少なくない。

別に普通の女性でも、ドゥーラから始まって
私が思う所の暮らしのサポートが設計やコーディネーターに繋がったら
少しだけ楽に生きれるのになぁという思いです。

大阪も産後ドゥーラがスタンダードになる日が来ると思って
何か行動しないと、何も始まらない。
強く思いました。


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